土地権利案件の買取
対象となる方
- 不動産デベロッパー様
- 再エネ運用事業者様
- 土地権利保有事業者様
系統連系枠つき・事業計画済みの「土地権利案件」をスピード買取
土地権利案件の買取の詳細を見る →貴社の強みを活かす、蓄電所開発パートナーシップ。
「土地」「資機材」「売り先」「ノウハウ」── 足りないピースだけを、確実に補完します。
「相談すれば、あとは任せられる」
通常、土地の仕入れや蓄電所の開発では、複数の業者との調整、条件交渉、書類のやり取りなど多くの手間がかかります。
PowerXは、資機材メーカーとしての製造力から蓄電所の設計、施工の知見、アグリゲーター機能、メンテナンスまで、開発に必要な機能をすべて自社で保有。他社を挟まず一社で完結できるため、フローがとてもシンプルです。
これだけの確かな実績と一社完結の支援体制があるからこそ、私たちは競合としてではなく、パートナー様の得意分野(開発・施工・土地など)を主役に据えた、柔軟な相互補完が可能です。
TRACK RECORD
数字で見るPowerXの事業実績。
COLLABORATION SCHEMES
実績をご確認いただいた上で、貴社がお持ちの強みやご提案内容に合わせて、
最適な協業スキームをお選びください。
対象となる方
系統連系枠つき・事業計画済みの「土地権利案件」をスピード買取
土地権利案件の買取の詳細を見る →対象となる方
国産蓄電池の調達から、完成した建売案件の「販売先(買い手)の紹介」までトータルサポート
蓄電池調達&建売販売先の紹介の詳細を見る →対象となる方
「工事・土地・資金・客付け」など足りない機能だけを、PowerXが補完
総合事業パートナー・機能補完の詳細を見る →01 土地権利案件の買取
LAND / RTB案件土地の売却・賃貸をご検討中の物件や、接続検討が済んでいる「権利付き土地(RTB案件)」などの情報をお持ちの地主様・事業者様へ向けたスキームです。
✔ 実際のお問い合わせに基づくユースケース
「電力会社への系統連系枠や事業計画が確定している土地権利案件(RTB案件)を所有しており、スピーディーな売却・権利譲渡の打診をしたい。」
全国の工業地域・準工業地域(500坪以上)を中心に、系統連系枠や事業計画の整った案件を優先して迅速に査定・評価します。条件合意後は手付金のお支払いから契約・代金決済まで、スピーディーな買取フローを提示します。
※土地のみの案件のご相談も承りますが、事業性検討に一定のお時間を要します。
手続きの停滞を防ぎ、保有する土地権利案件の最短フローでの現金化をサポートします。
02 蓄電池調達&建売販売先の紹介
DEV & EPC / 蓄電所建売デベロッパー・EPC事業者向け自社が保有する土地で系統用蓄電所の建売事業を検討しており、2027年規制(JC-STAR)に対応した蓄電池の調達や、完成後の「販売先(買い手)の紹介」を求められている建売デベロッパー様・EPC事業者様へ向けたセクションです。
✔ 実際のお問い合わせに基づくユースケース
「自社が保有する土地で、系統用蓄電所の建売事業を行いたいが、自社だけでは完成後の買い手(販売先)を見つけきれるか不安。また、2027年のサイバーセキュリティ規制(JC-STAR)をクリアできる信頼できる蓄電池を調達したい。」
2027年度以降の接続拒否リスクを解消する「JC-STAR適合の国産蓄電池」を安定供給します。さらに、PowerXから資機材を購入して建設された建売アセットに対し、当社が有する投資家・アセットオーナーのネットワークを活用して販売先(買い手)をご紹介・マッチングします。
「出口(販売)リスク」の低減につなげ、安心して建売ビジネスを展開・拡大できる環境を整えます。
03 総合事業パートナー・機能補完
asset-develop / 再エネデベ・EPC・新規参入検討企業向け「土地権利」「工事力」「資金力」「客付け」など自社に不足している機能を補完したい事業者様や、これから系統用蓄電所ビジネスへの参入・協業を検討されている事業者様へ向けたセクションです。
✔ 実際のお問い合わせに基づくユースケース
「工事力や開発ノウハウはあるが土地権利がない」「土地権利はあるが施工機能がない」「資金や販売力はないが、話題の系統用蓄電所ビジネスに参画したい」など、一部のリソース不足や事業参入の初期相談をしたい。
不足しているパーツ(開発用地、国産資機材、施工・O&M体制、資金調達支援、運用・アグリゲーション、販売先紹介)をPowerXがピンポイントで提供・補完します。具体的な案件決定前でも、初期段階のご相談から柔軟に連携スキームを構築します。
自社単独では解決できないリソースの課題を即座に解消し、リスクを抑えながらスピーディーに蓄電所事業への参入・協業を実現する後押しをします。
日本政府(経済産業省)は、2027年4月以降の系統連系契約申込より、送電網に接続する通信機能付き機器(PCSやBMS、EMS等)について、サイバーセキュリティ認証「JC-STAR(★1以上)」の取得(または適合)を要件化することを決定しました。
これに伴い、国内外の一部主要メーカー機器において認証対応の動向が不透明なケースが見られ、選定する機器によっては「2027年以降に接続契約が申し込めない」「計画の変更を余儀なくされる」といった実務上の懸念が生じています。現在進行中および計画中のプロジェクトを推進するデベロッパー様やEPC事業者様にとって、早急な適合機器の選定とスケジュール管理が重要な課題となっています。
PowerXの系統用蓄電システム「Mega Power Series」は、JC-STAR★1の適合ラベルを取得しています。そのため、2027年度以降も確実かつ安定した送電網接続を担保したままで、プロジェクトを前進させることが可能です。
現在、「他社製機材での接続可否に不安がある」「2027年以降の接続拒否リスクを回避したい」といった課題を抱えている事業者様からの、資機材の切り替えや、開発・仕入れスキームの再構築に関するご相談・案件の持ち込みも広く受け付けています。
CONTACT
「お手元の土地や案件情報がある」「開発・施工フェーズで協力したい」「2027年以降の資機材対応について確認したい」など、具体的な提案から初期段階のご相談まで、まずはお手元の状況についてお聞かせください。
広く情報を募り、内部にて丁寧に精査・ご対応させていただきます。